先生がいて、生徒がいて、
先生は答えを知っている。
そんなシチュエーションは、よくあります。
生徒は、すでに先生の知っている答えに
たどりつくように学びます。
うまく先生の知っている正解を答えたら、
それが評価されます。
ほんとうは学ぶというのは、
そういうことばかりではないはずですが、
このやり方になれてしまうと、
他の「学ぶ」が見えにくくなります。
January 26, 2012
10:15 am